2014年01月01日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

昨年中は仕事に追われ、やりたいことが何もできなかったので
今年はそれをこなしつつ趣味の時間を持てたらいいな〜

昨年中に制作したモデルの内、7体ほど
様々な事情でお蔵入りとなってしまいました。
制作費はいただけたので文句は無いのですが
実績としてお見せできないのが残念ではあります。
「え、こんな企画があったんだ!」と結構
驚かれるかもしれないのに……
ちなみに全部男性モデルです。
こうなりゃ自分で男性モデルを多用したゲームとか
作ってみようかな……乙女ゲーとかw
それを今年の目標にしてみようかな〜
ともあれ今年もよろしくお願いします。
posted by キオ at 21:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月11日

LOV登場〜

本日12月11日デビューの
CGキャラとリアルな人間の混成バンド、「東京ハイブリッド」
のCGキャラLOV(ラブ)を作成させていただきました。
1208.jpg

東京ハイブリッド


プロデューサーはVOCALOID CULの生みの親ヒロトPさんで
キャラ原画は漫画家の落合ヒロカズさん、
MMDモーションはcortさん、あひるPさん、瓜うりPさん、
犬風邪さんら様々なクリエイターさんが挑んでおられます。
ぜひともよろしくお願いいたします。

MMDデータはこちら↓

キオ式 LOV(東京Hybrid)ver1.0
posted by キオ at 19:03| Comment(5) | TrackBack(0) | MikuMikuDance

2013年11月30日

東京モーターショー

東京モーターショー2013の日立ブースの
ヴァーチャルコンパニオンの女の子を
作成させていただきました。
2013_1130.jpg

ニュースリリース 東京モーターショー日立ブース


モーションはcortさん、犬風邪さんが手がけられました。

ハッピーメイカー 〜東京モーターショーでお仕事させていただきました

あと二日しかありませんが東京モーターショーにおいでの際は
ぜひ日立ブースにお寄り下さいませ。
posted by キオ at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance

2013年11月16日

キルラキル 纏流子 登場〜

Windows100% 12月号付録MMDモデルとして
キルラキルの主人公、纏流子を作らせていただきました。
1112.jpg



キルラキルはあのグレンラガンを制作したチームが
再び集結して制作したアニメで非常にアクション性が高く
見応えがあります。
17日に1〜6話までニコ生で上映会がありますので
未見の方はぜひ御覧ください。
「キルラキル KILL la KILL」1話〜6話上映会
2013/11/17(日) 開場:19:20 開演:19:30



キルラキル公式サイト

付録MMDモデルは制服Ver.しかありません。
これは戦闘Verは露出が高すぎるので制作を遠慮してくれとの
ニュアンスだったのでこの時は作りませんでしたが、
すみません、私空気読めませんw

神衣鮮血Ver.鋭意制作中
body33.jpg

追記〜

Windows100%をご購入された方はぜひ付録の
ハガキにモデルのリクエストを書いて投函して下さい。
キルラキル第二弾あるかもしれません!


posted by キオ at 06:59| Comment(14) | TrackBack(0) | MikuMikuDance

2013年10月08日

project575 正岡小豆、小林抹茶 登場〜

SEGAのゲームアプリに登場するproject575の正岡小豆、小林抹茶の
MMDモデルを作成させていただきました。

project575

act3_131007-1.jpg
act3_131007-2.jpg
正岡小豆は先月発売のWindows 100% 2013年 10月号の付録で
小林抹茶は今月発売予定の11月号の付録です。




またWindows100%のMMD記事をまとめた
MikuMikuDanceマスターパックDXも発売されました。


この一年間のモデルだけじゃなく、過去のボカロモデルも再録されてます。
この機会に是非どうぞ♪
posted by キオ at 01:07| Comment(4) | TrackBack(1) | MikuMikuDance

2013年08月07日

桃音ピク フィギュア化計画その4

ずいぶん間が開いてしまいましたが再開です(^^;
前回は厚み付け、穴埋め作業をやりましたが
ポーズ付けと穴あきのチェックをします。
ポーズ付けは六角大王上でやりました。
act3_130807-1.jpg
六角で骨入れ、ポージングは実に4年ぶりw
マニュアルを参照せず、なんとか手が覚えてました。

3Dプリンタで出力するにはSTLというファイル形式が一般的なようです。
また、ポリゴンの穴あきやエラーのチェックにはMiniMagicsというソフトを
使いますが、その読み込み形式もSTLなので
六角データをそれに変換する必要があります。
STL変換ソフトはいろいろありますが、今回MeshLabというソフトを
使用してみました。

「データ変換の流れ」
六角大王でobj形式で出力→MeshLabでSTL形式で出力→MiniMagicsでエラーチェック

MeshLabはこちらでダウンロードできます。→MeshLab
ダウンロード手順は以下の通り
act3_130807-2.jpg
act3_130807-3.jpg
OSが64bitの場合は一つ上
クリックするとサブウインドのファイルを保存を押します
act3_130807-4.jpg
保存したやつをダブルクリックでインストールします。

MiniMagicsはこちらでダウンロードできます→STLフリービューワ
MiniMagics(ミニマジックス)


act3_130807-5.jpg

いずれもフリーソフトです。
MiniMagicsはインストール後30日過ぎると登録が必要になりますが
お金はかかりません。

六角データを面を滑らかにするため曲面化しobjファイルで書き出します。
このときファイル名を英文にしないと
MeshLabではテクスチャーが読み込めなくて反映されないので注意。
act3_130807-7.jpg

MeshLabを立ち上げobjファイルをドラッグ・アンド・ドロップすると
ファイルが読み込まれ桃音ピクが表示されます。
act3_130807-8.jpg
STLで書き出すにはFileメニューのExport Mesh As...をクリック、
サブメニューのFile of typeからstlを選択します。
act3_130807-8-2.jpg

act3_130807-8-3.jpg

STLを書き出したら今度はMiniMagicsを立ち上げ、
ファイルをドラッグ・アンド・ドロップします。
するとすぐに面が閉じてないなどのエラー箇所が黄色の線で表示されます。
act3_130807-9.jpg

これを見ると腕やツインテールの終端が閉じてないことがすぐわかります。
実はあえて閉じずにobj書き出ししました。
面を閉じてないオブジェクト同士でも重なってれば一見
閉じたモデルに見えますが、やはりそれぞれ面を閉じて
ソリッドモデルにしないとエラーになるようです。
またフリル部分が細かい所でエラー箇所になってますが
これは三面稜線で中に面が貼られていた箇所でした。
act3_130807-10.jpg

表示オプションメニューから《スクリーンショットをクリップボードにコピー》を
選択し、画像ソフトで保存します。
その画像を参考に、閉じてない面を閉じ三面稜線の面を削除して
再度エラーがないか確認してobjファイルでそうた監督さんに渡しました。

そうた監督さんがアイジェットさんにそれを渡して一週間ほどしたら
テェック画像の返信が来ました。

act3_130807-11.jpg
act3_130807-12.jpg
act3_130807-13.jpg

『エラーがほとんどなく綺麗なデータですが厚み0.8mm以下の箇所があるため
取り出し時に破損してしまう可能性があります』……とのことでした。

曲面化したことで想定以上にヒケ細り、厚みが不足したようです。
つぎはこれらの修正作業になります。
posted by キオ at 08:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 六角大王

2013年08月03日

あみたん娘登場

富山県高岡市のPRキャラクターのあみたん娘を作成させていただきました
チェック01.mp4_000044533.jpg
チェック01.mp4_000188966.jpg

データはこちら→あみたん娘

あみたん娘について詳しくはこちら TR@Pあみたん娘
カノンの声優さんは山本希望さん(今期のげんしけんの荻上など)
セシルの声優さんはエリザベス・マリーさん(ボカレボのMCなど)です
MMDデータともどもよろしくお願いします!

追記〜
MCモーションと演出はご存知cortさんです。

あみたん娘のキャラクターステージが行われましたっ


帯の物理演算ではお手数おかけしました(^^;
posted by キオ at 20:42| Comment(10) | TrackBack(0) | MikuMikuDance

ようやく夏休み?

ご無沙汰してました。ようやく一刻を争うスケジュールから開放されました。
8月も仕事入ってますがとりあえず一服できそう。
スパムコメントがたまりにたまってましたね〜
掃除しときました。
posted by キオ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月13日

桃音ピク フィギュア化計画その3

【フリルの実体化】

服のフリルはポリ板にアルファ抜きしたpng画像を貼り付けてますが
3Dプリンタだとこれは再現されません。
なのでフリルを一つ一つモデリングします、これが一番大変な作業でした。
act3_130612-1.jpg
act3_130612-2.jpg

フリル板を削除し、厚みを付け面を閉じます。
act3_130612-3.jpg

縁の面を一つおきに選択し、押し出します。
act3_130612-4.jpg

残りの面も選択して押し出し〜
act3_130612-5.jpg
act3_130612-6.jpg

これを元に形を整えていきます。
act3_130612-8.jpg

曲面化するとこんな感じ。
フリルにしては厚みがあり大味になってます。
act3_130612-9.jpg
出力依頼する3Dプリンターは石膏粉を固めるタイプのもので
色彩も再現されますが結構もろくて一ミリ以下の厚さだと
壊れやすい弱点を持っています。
出力サイズは15センチ〜20センチの予定なので
モデリングソフトの実寸スケール(桃音ピクの身長は158センチ)
で1センチ以上の厚みをフリルにもたせる必要があるので、このような大味にしてます。

服の他のフリルも同様に厚みをもたせて実ポリゴンで作成。
act3_130612-10.jpg

スカートの裏地はスカート部分を縮小コピペ、&法線反転で作成。
act3_130612-11.jpg

服と厚みを作ってつなげます。
act3_130612-12.jpg

袖のフリルと同様に厚みの部分を押し出してフリルを作成。
act3_130612-13.jpg

ウォレットチェーンもこのままだと薄すぎ、細かすぎで確実に壊れますので
パーツを作り直し、ぶ厚くしました。
隣のグレーの立方体は1センチ角で作った厚みの目安です。
act3_130612-14.jpg
act3_130612-15.jpg

ヘッドセットのマイク部分は省略するか迷いましたが太くして付け直しました。
act3_130612-16.jpg

シューズ部分も隙間をなくし、これで3Dプリンター出力の
第一条件である厚み付け、穴埋め作業終了。
posted by キオ at 03:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 六角大王

2013年06月12日

桃音ピク フィギュア化計画その2

さて続きです
MMDモデルだと目とハイライトの光を別オブジェクトに
してる場合が多いと思われますが
act3_130611-1.jpg

3Dプリント出力には不向きですので
眼球にテクスチャーとして貼り付けます
私のモデルでは眼球と瞳部分でテクスチャーを別にしてますので
ハイライトの光と一緒に統合します。
act3_130611-2.jpg
         ↓
act3_130611-3.jpg

んで、ハイライトのオブジェクトを削除し、それを眼球に貼り付け
act3_130611-4.jpg
元と微妙に違うけど気にしないw

ボディは胴体部分を作ってありますが
服に隠れる部分は削除します
act3_130611-5.jpg
         ↓
act3_130611-6.jpg

これを服とスカートにつなげて一体化しますが
その前に服に厚みをつけます。
act3_130611-7.jpg

一番ややこしいのは襟の部分の厚み付けでした。
act3_130611-8.jpg

折り返してるものに簡単に厚みを付ける方法が思いつかず
力技でチマチマとポリゴン編集〜
act3_130611-9.jpg

首のパーツとつなげます
act3_130611-10.jpg

今回はここまで
posted by キオ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 六角大王