2013年05月27日

最近買った本

MMDモデル制作講座
みたいのを準備してますが
定番のメタセコ本以外にも
参考になりそうな本を物色、
いくつかAmazonでポチったり
本屋で購入しました。
まずはこれ
キャラクターモデリング造形力矯正バイブル
-へたくそスパイラルからの脱出! !
act3_130527-1.jpg

Maya本ですが帯の刺激的な謳い文句に
煽られて購入w
これから読んでみます
しっかし、CG参考書はお高いですね〜
3DCG初心者が参考書に出せる金額は
1500円くらいまでじゃないでしょうか
根拠はありませんが…

安かったのはこちら
act3_130527-2.jpg
今月発売のCGWORLD2013年 06月号

書店で購入
キャラモデリングの手順を簡潔にまとめてます

私はWindows100%付録のモデルでは時々
イラストのポーズを再現して
ポーズデータもおまけでつけてますが
自分で考えたポーズも追加してます
なんとなくS字ポーズにひねって適当に
作ってたんで
今回ちゃんとポーズの基礎理論を勉強しようと思い購入
act3_130527-3.jpg
act3_130527-4.jpg


それとモデルに貼り付けるテクスチャー素材も
いくつか購入〜
act3_130527-5.jpg


act3_130527-6.jpg


素材集はいままでにもメカの素など結構購入していて
数万円分買ったかも


そのうち実際にはほんのわずかしか使ってませんが
安易にネットで画像を拾って使うと
著作権違反に問われたり危険なことがあるので
安心代といったところですね〜
ただ動画や静止画ならいいのですが
モデルを配布する場合、テクスチャーも同梱されますので
再配布を許可してないテクスチャーは使えません、
ここは是非注意しておきましょう

ついでに写真に写ってる本の下のペンタブはこちらを使ってます

モニターを増設してデュアルにしてますので
入力領域の広いペンタブが必要でした
定番のWACOMは3万円くらいしますが

プリンストンのはたったの6千円!
肝心の使い勝手ですが
それまで使っていたWACOMのFAVOより良かったりします
ペンが充電式で使わない時は
タブレットの左端に置いておかなければならないので
最初どうかな〜と思ってたんですが
いざ使ってみると磁石でスチャっと留まるし
充電時間も数秒かからない
なによりペンの置き場が決まってるので
WACOMの時みたいにペンをどこに置いたか忘れて
探しまわるようなことがなくなりましたw

ただ通電を示すLEDランプが
ずっと点滅しっぱなしなのは煩わしいですね〜
なのでそこはテープを貼ってます
またサイドボタンがWACOMに比べて固いです
慣れるのに二、三週間かかりました
それさえ我慢出来ればコスパ最高で
お薦めです!
posted by キオ at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
どれも参考になりそうな本ばっかりですね
特に一番上のキャラクターモデリング造形力矯正バイブルってやつと上から3番目のポーズの本はちょっと気になりました。

それにしてもペンタブ安いですね
Posted by もちゃりぃな at 2013年06月04日 11:15
> もちゃりぃなさん

ども〜
本についてはまだ読んでませんので評価できませんが、ペンタブは便利ですよ〜
むしろコレがないと作業できません(^^:
Posted by キオ at 2013年06月10日 23:23
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