2017年01月07日

Blender環境設定

Blenderを起動します
メニュー等は全部英語です
3Dソフトに慣れていれば
難しい語句はないのでそのままでもいいのですが
日本語の方がぱっと見わかりやすいので日本語化します
Blender.jpのBlenderについてのタグをクリック、
初めてのかたへの文字をクリックすると
Blenderの利用ガイドというページにたどり着きます
そこに日本語化の詳しいやり方が書いてあります
ここで簡単に説明すると
FileメニューからUserPreferencesをクリック
0107-1.jpg
UserPreferencesウインドの右端のSystemタブをクリック、
0107-2.jpg
右下のinternational Fontにチェックを入れると
世界の各言語一覧が出ますので
その中から日本語を選びます
0107-3.jpg
そして下のinterfaceボタンを押すと日本語化されます。
0107-4.jpg
0107-5.jpg
さてデフォルトだと中央に立方体が表示されてますが
マウスを左クリックしても浮き輪みたいなマークが
それに合わせて移動するだけです
0107-6.jpg
右クリックで立方体を動かせますがもう一度
右クリックすると元の位置に戻ってしまいます
移動した場所に確定させる場合は
左クリックします
画面の視点を回転させる場合はマウスの真ん中ボタンを
押しながらドラッグします。

Blenderの使いにくさはこの独特のマウス操作ですが
この操作はよく考えられていて使ってるうちに
その合理性に感心するとかよく言われます。
なぜ左クリックをあまり使わない操作になったか
調べてみたら嘘かマコトか
「左クリックはPCの操作でよく使うので疲れるから
主要操作を右クリックにして疲れを分散させるよ」
ってことらしいです…
大した意味はなさそうなので
MMDやPMXEditor、Metasequoiaでよく使う
マウス操作にします。
操作変更はこちら様の記事を
参考にしました。
Blender初心者に知っておいて欲しい基本的なカスタマイズのしかた

ファイルメニューのユーザー設定をクリック
ウインドを開いて入力タブに移動します。
マウスの移動の反応を良くするため
そこのしきい値を調整を3pxに変更
その下にある左のボタンを押します。
0107-7.jpg
これで選択がマウスの左ボタンで行われるようになりました。
編集タブに移動
リリースで確定にチェックを入れます。
0107-8.jpg
これで左ボタンを離した時点で移動が確定されます。

インターフェイスタブに移動
選択範囲を中心に回転 にチェックを入れます。
0107-9.jpg
入力タブに戻って3Dビュー 3DView (Global)を展開します。
0107-10.jpg
さらに3Dカーソルを設定はRightにしてAltにチェック
ビューを回転はRightに変更します
ビューを移動をMiddleに変更します
0107-11.jpg
最後にユーザー設定の保存を押して確定させます。
0107-12.jpg
これでMMDなどと同じマウス操作になりました。

今日はここまで
明日はいろいろ操作いじってみます。

posted by キオ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Blender