2013年06月10日

桃音ピク フィギュア化計画その1

そうた監督さんから桃音ピクを3Dプリンターでフィギュア化したいとの
ご要望があって、そのお手伝いをすることになりました〜

ポーズはgdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)BD第一巻の表紙に決定


表紙画はMMDモデルで作られてますが
MMDモデルをそのまま3Dプリンターで出力は出来ないので
その調整をやります。
PMDデータを3Dプリンターで出力する方法は
そむにうむさんが氏のブログでまとめてますので
それを参考にさせていただきました。

「MMDアバンドール」速報-3DCGコンテンツと暮らすMakersな日々

そむにうむさんはMetasequoiaを使用されてますが
私の場合は使い慣れたモデリングソフトの六角大王を使用します。
act3_130610-1.jpg

3Dプリンターで出力するにはオブジェクトに隙間や穴が
空いてたり、厚みがないとエラーが出て使えませんので、
しばらくはそれを解消する作業になります。
act3_130610-2.jpg

まずはヘッドセットのハートの飾り
これは厚みの無い状態なので
ポリゴンを閉じて立体にします。
act3_130610-3.jpg

閉じてない側のエッジを選択し押し出します。
act3_130610-4.jpg

押し出したエッジを選択したままにして加工メニューの
省略で「その他」を選び99を入力します。
act3_130610-5.jpg

するとエッジが省略されて単一ポイントになり平面が閉じて立体になります。
単一にならない場合ははさみツールを使って単一にします。
act3_130610-6.jpg

後はこの要領で閉じてない髪の毛や顔を
隙間のない立体にしていきます。
act3_130610-7.jpg
act3_130610-9.jpg
act3_130610-10.jpg
act3_130610-12.jpg
act3_130610-13.jpg
首の方は後で胴体とつなげます。
今日はここまで。

追記〜
オブジェクト同士をめり込ませれば隙間はなくなるので、
わざわざ面を閉じなくてもいいかもと後で気づきましたが
とりあえず面閉じ方法で進めます。

先生何やってんすかw




posted by キオ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 六角大王