2007年11月25日

六角での骨の曲げ方

六角はモデルに骨を入れやすい反面
骨を動かす段階になるととたんに難しくなります。

六角の骨は実質、親から子の骨の順番で動かす
フォワードキネマティクスで動かします。
子の骨を掴んで親を動かすインバースキネマティクスも
一応出来るのですが、骨の制限角度を設定できないので
下手にいじると関節がとんでもない方向に曲がってしまいます。
またアンドゥが一回しかできません。
鰹I作にはこの辺を改良して欲しいのですが…

前のエントリーのコメントにも書いたのですが、
鰹I作のホームページに骨の曲げ方に関して簡単なQ&Aがあります

Q.骨組みの回転操作が難しいのですが・・
A. 骨組みを回転させるとき、通常「基準面」に水平に回転します。このため、例えば肩や股関節の向きによってはひじやひざを正しく曲げにくくなります。
 そのときは、CtrlキーやAltキーを押しながら骨組みを回転させてください。ひざやひじを正しい向きに回転できます。
Ctrlキーを押していると骨組みが左右方向(骨を入れたときのZ軸周り)に回転します。
Altキーを押していると骨組みが前後方向(骨を入れたときのZ軸に垂直)に回転します。

私も最初のうちは骨が上手く曲げられなくて苦労しました。
以前骨の曲げ方について説明したときの図がありましたので
再掲します。
071125-1.jpg
071125-2.jpg
posted by キオ at 18:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記